Tokyo Institute of Jazz
東京ジャズ音楽教室
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講師紹介
水野 真和 水野 真和 (みずの まさかず)

担当: 音楽理論、作曲、編曲、ギター

作曲家、編曲家、ジャズギタリスト
北海道札幌市出身

米国作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)会員
元ニューヨーク大学講師(NYU Steinhardt Faculty)

<学位>
音楽学士 バークリー音楽大学卒業(B.M. Berklee College of Music '06)
音楽修士 ニューヨーク大学大学院修了(M.M. New York University '09)

<略歴>
2006年 バークリー音楽大学ジャズ作曲科を卒業
B.M.音楽学士を取得 Magna Cum Laude
2008年 1月 ニューヨーク大学大学院スタインハートスクール音楽理論作曲科クラシック専攻修士課程入学
同年同月 ニューヨーク大学大学院スタインハートスクール音楽理論作曲科ジャズ専攻修士課程転科
同年 9月 ニューヨーク大学スタインハートスクール非常勤講師
ニューヨーク大学大学院在学中に非常勤講師としてのオファーを受け、生徒として在籍しながらも、同大学にて講師として教鞭をとることになる。
2009年 12月 ニューヨーク大学大学院スタインハートスクール音楽理論作曲科ジャズ専攻修士課程修了
M.M. 音楽修士を取得
同年同月 ニューヨーク大学非常勤講師を退職
2010年 1月 アルバム"Time Difference"(2010, instinct sounds)を全米でリリース

2007年 2008年 2009年 セロニアス・モンク 国際ジャズ作曲コンペティション、ファイナリスト

<研究>
"The concept of Simple Modal & Intermediate II-V function"の著者
この論文により、Modal とTonal の中間に出来る調性を新しく導きだした。(中間調性論)

characteristic notes interchange による調性のコントロールの研究
(中間調性論の基盤となる理論の一般化)

「音楽における変化率と均衡」を題材にした研究
アナライズ法と音楽理論(特にアレンジメントにフォーカスをおく)

ギル・ゴールドスタインと共に倍音列を研究

<ディスコグラフィー>
Time Difference(2010, instinct sounds)

<師事した方々>

作曲: ギル・ゴールドスタイン(グラミー賞4回、マイケル・ブレッカーを含め多くの著名ジャズアーティストの編曲及びプロデュースを手がける)、ジム・マクニーリー(グラミー賞1回、ヴァンガードジャズオーケストラ常任ピアニスト兼作曲家及び芸術監督)、リッチ・シマリア、ケニー・ワーナー、マリア・シュナイダー(グラミー賞1回)、ウェイン・ナウス、スコット・フリー、ディック・ローウェル、ジェフ・フリードマン、ビル・シズム、ジャクソン・シュルツ、ランディ・フェルツ、ダレル・カッツ、リッチ・クレス

演奏: ジョン・スコフィールド、ブライアン・リンチ(グラミー賞1回)、ピーター・バーンスタイン、ランディ・ジョンストン、ジェーン・ミラー、ウォルター・ビーズリー、トモ藤田

     
 
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