Tokyo Institute of Jazz
東京ジャズ音楽教室
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講師紹介
水野 真和 水野 真和 (みずの まさかず)

担当: 音楽理論、作曲、編曲、ギター


作曲家、編曲家、ジャズギタリスト
1983年8月17日生まれ、札幌市出身

米国作曲家作詞家出版者協会 (ASCAP) 会員
元ニューヨーク大学 非常勤講師 (NYU Steinhardt Adjunct Faculty)


<学位>
音楽学士 バークリー音楽大学卒業 (B.M. Berklee College of Music '06)
音楽修士 ニューヨーク大学大学院修了 (M.M. New York University '09)

<略歴>
2006年 バークリー音楽大学ジャズ作曲科を卒業
B.M.音楽学士を取得 Magna Cum Laude

2008年 1月 ニューヨーク大学大学院スタインハートスクール音楽理論作曲科
クラシック専攻修士課程入学

同年同月 ニューヨーク大学大学院スタインハートスクール音楽理論作曲科
ジャズ専攻修士課程転科

同年 9月 ニューヨーク大学スタインハートスクール非常勤講師
ニューヨーク大学大学院在学中に非常勤講師としてのオファーを受け、
生徒として在籍しながらも、同大学にて講師として教鞭をとることになる。

2009年 12月 ニューヨーク大学大学院スタインハートスクール音楽理論作曲科
ジャズ専攻修士課程修了
M.M. 音楽修士を取得

同年同月 ニューヨーク大学非常勤講師を退職

2010年 1月 アルバム"Time Difference" (2010, instinct sounds) を全米でリリース

2007年 2008年 2009年 セロニアス・モンク 国際ジャズ作曲コンペティション、ファイナリスト

<研究>
"The concept of Simple Modal & Intermediate II-V function"の著者
この論文により、Modal とTonal の中間に出来る調性を新しく導きだした。(中間調性論)

characteristic notes interchange による調性のコントロールの研究
(中間調性論の基盤となる理論の一般化)

「音楽における変化率と均衡」を題材にした研究
アナライズ法と音楽理論(特にアレンジメントにフォーカスをおく)

ギル・ゴールドスタインと共に倍音列を研究

<ディスコグラフィー>
Time Difference (2010, instinct sounds)

<師事した方々>

作曲: ギル・ゴールドスタイン (グラミー賞4回、マイケル・ブレッカーを含め多くの著名ジャズアーティストの編曲及びプロデュースを手がける)、ジム・マクニーリー (グラミー賞1回、ヴァンガードジャズオーケストラ常任ピアニスト兼作曲家及び芸術監督)、リッチ・シマリア、ケニー・ワーナー[マスタークラス]、マリア・シュナイダー (グラミー賞1回) [クリニック]、ウェイン・ナウス、スコット・フリー、ディック・ローウェル、ジェフ・フリードマン、ビル・シズム、ジャクソン・シュルツ、ランディ・フェルツ、ダレル・カッツ、リッチ・クレス、等。

演奏: ジョン・スコフィールド、ブライアン・リンチ (グラミー賞1回)、ピーター・バーンスタイン、ランディ・ジョンストン、ジェーン・ミラー、ウォルター・ビーズリー、トモ藤田、等。


     
 
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